FriSti

非エンジニア向けの、
Claude Code法人研修。

「使える個人」で終わらせず、組織全体の戦力に。
AI導入・定着支援の FriSti が、組織で回すための設計をまるごとお渡しします。

実運用メンバー

10名

が毎日活用

現場で稼働中

50種

の業務エージェント

助成金活用で

最大75%

負担を圧縮

初回無料体験講座(30分)に申し込む

送信後、日程調整のご案内メールを自動でお送りします。
プライバシーポリシーに同意のうえ送信してください。

組織運用

10名超

が毎日活用

エンジニアも非エンジニアも混ざった実運用体制

業務適用

50種超

の業務エージェント

営業・採用・QA・バックオフィスまで業務ごとに構築

カリキュラム

12時間

全2回で完結

助成金が求める実訓練10時間以上の基準をクリア

勉強会実績

200名超

が累計参加

STATION Ai などで Claude Code 勉強会を多数開催

助成金

最大75%

負担を圧縮

事業展開等リスキリング支援コースに対応

Claude Code の導入を考えている企業様へ

社内のAI活用、こんな壁に当たっていませんか?

社員がバラバラにAIを使っていて業務がつながっていないイメージ
01

生成AIは触っているのに、業務の型になっていない

一人ひとりが思い思いに使う段階で止まっていて、チームの成果や業務フローの改善につながっていない。

機密情報の保護に不安を感じているイメージ
02

情報漏えいが怖くて、AIに仕事を渡しきれない

機密データの扱い方も権限の線引きもログの残し方も決まっておらず、怖くて適用範囲を広げられない。

ルールが決まらず困っているチームのイメージ
03

広げたい気持ちはあるのに、ルールづくりが追いつかない

組織で回すための設計図がなく、誰がどこまでやってよいのかの基準を示せていない。

FriSti の見立て

Claude Code の実力は本物です。
ただ、組織で活かし切るには「設計図」が欠かせません。

FriSti の法人研修は、その設計図ごと貴社にインストールします。

FriSti が選ばれる理由

ほかの研修と違う3つのポイント

01

安全に使い倒すための運用設計

  • 機密データを守るガードレールの敷き方
  • 権限とアクセス範囲の切り分け
  • 操作ログ・監査まわりの運用ルール
  • 生成コードをレビューする判断基準

毎日使っている当事者だからこそ、まず安全設計から手を付けます。

02

教科書ではなく、現場の使い込みが元ネタ

  • 職種を問わず10名超が毎日の業務で活用中
  • 業務ごとに作り込んだエージェントが50種超
  • Claude Code 勉強会を多数開催、累計200名超が参加
  • 組織ルールとしての CLAUDE.md・ナレッジの言語化も運用中

事業を回すために磨いてきた実装ノウハウに加え、勉強会で集まった現場のアイデア・事例のストックも研修に反映します。

03

手元に残るのは資料ではなく設計図

  • 貴社仕様に仕立てた組織版 CLAUDE.md
  • 業務別エージェントの設計一式
  • レビュー観点とセキュリティ指針
  • AI運用のルールブック

聞いて終わりの研修ではなく、翌日から使える資産が手元に残ります。

成果物イメージ

お渡しする成果物の一例

研修のアウトプットは、受講直後から現場で動く実ファイル群です。

.claude/ ディレクトリ構造
📁 .claude/
├ 📁 agents/            # 業務エージェント 50種超
│ ├ meeting-prep.md     # 商談準備
│ ├ minutes-summary.md  # 議事録要約
│ ├ invoice-check.md    # 請求書チェック
│ └ recruit-review.md   # 採用書類レビュー
├ 📁 rules/
│ ├ confidential.md     # 機密情報の扱い
│ ├ external-share.md   # 社外共有ルール
│ └ review-policy.md    # レビュー方針
├ 📁 commands/          # スラッシュコマンド集
└ 📄 settings.json

CLAUDE.md「絶対に破らない3つの約束」(一部)

1

対外コミュニケーション

送信前に必ず下書きで確認を取り、許可なく外部へ送らない。

2

作業履歴の自動記録

タスクが終わるたびに自動でコミットし、変更の履歴を必ず残す。

3

機密の持ち出し禁止

顧客情報・金額・認証キーなどの機密は社外に出さない。

このほかにも、貴社版の組織 CLAUDE.md・業務別エージェントの設計書・レビュー観点・AI運用ルールブックなどを成果物としてお持ち帰りいただけます。

カリキュラムの中身と成果物のイメージは、資料に詳しくまとめています

定着までの流れ

組織に根づかせる4つのステップ

STEP 01

AI活用の土台づくり

1日目 前半・全員参加

考え方のレクチャーと、一人ひとりの環境構築。

成果物

  • セットアップ完了チェックリスト
  • すぐ使えるプロンプト・テンプレ集

STEP 02

職種別のAI活用スキル

1日目 後半・全員参加

営業・人事・経理・企画など、職種ごとの業務への当てはめ方。

成果物

  • 職種別の活用事例・Tips集
  • 業務フローへの組み込みパターン

STEP 03

組織ルールとセキュリティ

2日目 前半・全員参加(コア人材が主導)

組織版 CLAUDE.md と、機密・権限のガードレール設計。

成果物

  • 貴社版の組織 CLAUDE.md
  • レビュー観点・セキュリティ指針

STEP 04

実践ワークで業務に落とし込み

2日目 後半・全員参加

貴社の実業務を題材に、エージェント作成と運用プランづくり。

成果物

  • 業務別エージェントの設計書
  • 明日からの運用プラン

全2日間を終えたときの姿

  • 全メンバーが業務で Claude Code を使いこなせる
  • 貴社版 CLAUDE.md とエージェント設計が実際に回っている
  • 生成コードをレビューする基準が根づいている
  • AI運用とつながった改善サイクルが動いている
カリキュラム

全2回・計12時間のカリキュラム

全員が2回(6時間×2日)・計12時間をフルで受講する構成。助成金が求める実訓練10時間以上・出席8割の基準を満たすよう設計しています。

1

1日目 前半・基礎編

AI活用の土台づくりと環境構築

やること

  • AIで業務を組み立て直す考え方のレクチャー
  • Claude Code のセットアップと基本操作
  • 業務情報の整理とディレクトリ設計
  • 業務ノウハウの言語化(context づくり)

ゴール

参加者全員が自分の環境で Claude Code を動かせる状態

2

1日目 後半・業務活用編

職種ごとのAI活用スキルを身につける

やること

  • 営業・人事・経理・企画など職種別の活用手法
  • 実際の活用事例の紹介
  • 職種別のプロンプト・テンプレ演習

ゴール

一人ひとりが日々の業務で使いこなせるレベル

3

2日目 前半・組織ルール編

組織ルールとセキュリティの設計

やること

  • 組織のルールとなる CLAUDE.md の設計
  • 機密情報の扱い・権限のガードレール設計
  • 生成物をチェックするレビュー基準づくり

ゴール

安全に組織で回すためのルールが完成

4

2日目 後半・実践ワーク編

自分たちの業務への落とし込み

やること

  • 貴社の実業務を題材にした実践ワーク
  • 業務別エージェントの作成演習
  • 明日からの運用プランづくり

ゴール

自業務で使うエージェントと運用プランが完成

他社研修との違い

ほかの進め方とくらべると

Option ADIY 独学Option B一般 AI 研修FriSti 法人研修
講師の実務での使い込み度デモ教材が中心10名超が毎日の業務で運用
セキュリティの設計一般論どまり実運用で磨いた設計ノウハウ
手元に残る成果物ゼロから自作スライド資料のみCLAUDE.md・エージェント設計一式
助成金への対応会社によりまちまちリスキリング支援コースに対応した設計
演習の題材すべて自前で用意汎用カリキュラム後半は貴社の実業務を題材に演習
人材開発支援助成金

助成金対応カリキュラム

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」に対応した設計。実質のご負担をぐっと抑えられます。

経費助成(中小企業の場合)

最大 75% 助成

助成適用後のご負担は 約 1/4

経費助成

中小75%・大企業60%(最大)。上限:受講者1人あたり中小30万円・大企業20万円(10時間以上100時間未満区分)

賃金助成

中小1,000円/時間・大企業500円/時間(最大)

カリキュラム構成と対象

  • 2回×6時間 = 計12時間。受講者全員が全回受講し、1人あたり OFF-JT 実訓練10時間以上の要件を満たす
  • 本研修は外部の教育訓練機関(FriSti)が実施する 「事業外訓練」に該当。FriSti にお支払いいただく受講料が経費助成の対象になります
  • 対象:事業展開・DX推進に伴い AI 活用スキルの習得が必要な従業員(雇用保険被保険者) ※経営者・役員は対象外
  • 実施形式:基本は貴社にお伺いしての対面(オフライン)実施。東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)と東京都を優先してお受けしています。録画アーカイブは任意復習用の補助教材(助成対象外)
  • 令和8年度末(2027年3月31日)までの期間限定措置。計画届は訓練開始日の1〜6ヶ月前に提出(余裕をもって2〜3ヶ月前の提出がおすすめ)

事前準備

  1. 1.雇用保険適用事業所であること
  2. 2.事業展開等実施計画(様式)の作成
  3. 3.電子申請の場合は GビズID の取得

※ 事業外訓練のため、貴社側での訓練カリキュラムの作成や講師の手配は不要です。 カリキュラム・受講証明などの訓練側の書類は FriSti が用意します。

助成金活用フロー(7ステップ)

  1. 1

    無料相談

  2. 2

    見積・申請書類の準備(訓練側の書類は FriSti が用意)

  3. 3

    訓練開始の1〜6ヶ月前に計画届を提出

  4. 4

    計画届の受理

  5. 5

    研修実施

  6. 6

    支給申請(訓練終了翌日から2ヶ月以内)

  7. 7

    審査・助成金受給

訓練実施者側で必要になる書類(カリキュラム・契約書・支給申請承諾書・請求書や領収書・受講証明)は FriSti がひと通り準備します。申請手続きは貴社ご自身で行っていただくか、貴社にて社労士へご依頼ください。

貴社で助成金が使えそうか、無料相談でその場でお答えします

受講後のサポート

研修後の進み方は2通り

自社チームだけでAI運用を回しているイメージ
01

自社だけで回していく

本研修の売りは、研修後に自社だけで自走できる状態をつくること。持ち帰った設計図とノウハウをもとに、社内でそのまま運用を続けられます。

おすすめ伴走支援でチームの成長を後押しするイメージ
02

伴走支援でさらに加速

社内ガイドラインの作成、運用改善のご提案、日々の質問対応、組織への普及のお手伝いまで、FriSti が並走してサポートします。

導入企業インタビュー

受講者の

ワークショップのその日のうちに、管理職メンバー全員が毎朝実行する自動化スキルを自分の手で完成させられました。セキュリティの注意点から外部ツール連携(MCP)まで体系的に学べて、業務にどう組み込むかのイメージが一気に具体的になりました。

福祉×飲食の事業会社(名古屋)/ 100名規模

管理職メンバー

2日間の実践研修で、プロジェクト管理やマーケティング業務に直結する自動化フローを自分たちの手で構築できました。AIに任せる範囲と人が確認する工程の設計まで学べたので、安心して社内に展開を広げていけそうです。

クリエイティブ施設運営(名古屋)/ 10名規模

企画・運営担当

コミュニティ・勉強会

Claude Code 勉強会も多数開催しています

STATION Ai などを会場に、Claude Code の勉強会をこれまで数多く開催してきました。そこで集まった現場の活用アイデアや事例のストックが、本研修のカリキュラムにもそのまま活きています。

累計参加者

200名以上

開催実績

多数(STATION Ai ほか)

今後の勉強会の予定はこちら

イベント一覧ページ(Luma)が開きます

STATION Aiで開催したClaude Code勉強会の登壇の様子
Claude Code勉強会参加者の集合写真
Claude Code勉強会のハンズオンワークの様子
貴社に合うかご確認ください

向いている会社向いていない会社

前向きにAI導入へ取り組むチームのイメージ

◎ 向いている会社

  • 10名以上の組織で、ChatGPT や同等のツールをすでに使い始めている
  • AI活用のセキュリティ設計・運用ルールを固めたい
  • 個人のスキルアップより「組織としての運用設計」を持ち帰りたい
  • 研修費を、組織の資産づくりへの投資として考えられる
個人学習が主目的で組織展開を考えていないイメージ

× 向いていない会社

  • ×目的が個人のスキル習得のみ(組織展開までは考えていない)
  • ×すぐの成果だけを求めている(中長期の設計に時間・予算を割けない)
  • ×機密情報を扱うルールづくりの必要性を感じていない
  • ×受講予定が6名に満たない
FAQ

よくあるご質問

Q.対応エリアはどこですか?名古屋・愛知県内でも対面で受けられますか?+
A.

はい、名古屋市を含む愛知県内はもちろん、東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)と東京都を優先エリアとして対面で承っています。その他の地域は個別にご相談ください。

Q.業務エージェント(AIエージェント)とは何ですか?何が作れるようになりますか?+
A.

業務エージェントとは、Claude Code を使って自社の定型業務(議事録の要約、日報のまとめ、資料下書き、データ整理、コード生成など)を自動化する仕組みです。研修では、貴社の実業務から題材を選び、Claude.md や カスタムエージェント の作り方をハンズオンで身につけていただきます。FriSti社内では50種超のエージェントが日々稼働しています。

Q.助成金の申請は誰が行いますか?+
A.

訓練実施者側で用意すべき書類(カリキュラム・契約書・支給申請承諾書・請求書や領収書・受講証明など)は FriSti がひと通り準備します。申請手続きそのものは貴社ご自身で行っていただくか、貴社にて社労士へご依頼ください。

Q.何名から受講できますか?上限はありますか?+
A.

最少催行は6名からです。上限はご相談ベースですが、助成金の枠との兼ね合いで20〜30名前後で個別に調整させていただくことが多いです。

Q.講師はどんな人ですか?+
A.

Claude Code を毎日の業務で使い込んでいる FriSti の認定講師が担当します。代表による登壇をご希望の場合はオプションで承ります。

Q.どんな形式で受講できますか?+
A.

基本は貴社にお伺いしての対面(オフライン)で実施します。お伺いする地域は東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)と東京都を優先してお受けしています(その他の地域はご相談ください)。全回を対面で行うため、経費助成・賃金助成のどちらも対象になります。オンライン併用をご希望の場合もご相談ください。

Q.欠席者が出たらどうなりますか?+
A.

助成金には「実訓練時間の8割以上に出席」という条件があり、1回(6時間)休むと不支給になってしまいます。そのため欠席者には補講でフォローします。

Q.キャンセルや延期はできますか?+
A.

計画届を出す前であれば柔軟に対応できます。提出後の変更は管轄の労働局への変更届が必要で、期限を過ぎた分は助成の対象外となる点にご注意ください。

Q.研修が終わったあとのサポートはありますか?+
A.

基本は自社だけで自走できる状態をつくるのが本研修の売りですが、ご希望があれば伴走支援もご用意しています。社内ガイドラインの作成、運用改善のご提案、日々の質問対応、組織への普及のお手伝いなどを行います。

Q.業界の制限はありますか?+
A.

どの業界でも受講いただけます。中でもパソコン中心の業務が多い組織では、特に効果を実感いただきやすいです。

Q.助成金の「事業展開」要件とは何ですか?+
A.

対象となる類型は3つあります。(1) 新規事業の立ち上げや新分野への進出、(2) 社内のDX化・GX化の推進、(3) 人事・人材育成計画に基づく訓練(2026年3月に対象拡大)です。Claude Code を組織の業務に組み込む取り組みは (2) のDX推進の類型にあたります(時期の要件はありません)。対象期間は令和8年度末(2027年3月31日)までです。

Q.非エンジニアばかりの組織でも大丈夫ですか?+
A.

問題ありません。Claude Code は「業務にAIを組み込むための道具」として使えます。FriSti 自身も非エンジニアを含む10名超で毎日運用しており、第1回はエンジニアと非エンジニアが混ざった状態で実施できます。

Q.自社の事業に合わせて内容を変えられますか?+
A.

助成金の要件を守るため、計12時間の標準構成そのものは変えられません。ただし STEP 3 以降の事例や演習は、貴社の業務に近い題材を選んで進められます。

Q.助成金はどういう仕組みですか?+
A.

経費助成と賃金助成の二階建てです。経費助成は中小企業で最大75%・大企業で最大60%(上限は受講者1人あたり中小30万円・大企業20万円)。賃金助成は中小1,000円/時間・大企業500円/時間が上限です。受講料はいったん全額お支払いいただき、訓練終了日の翌日から2ヶ月以内に支給申請を行います。

Claude Code を組織の力にするには、設計と伴走が欠かせません。

まずは無料の体験講座か相談で、貴社にフィットするかお確かめください。

※ 助成金を使う場合、訓練開始日の1〜6ヶ月前までに計画届の提出が必要です。 対象コースは令和8年度末(2027年3月31日)までの期間限定の制度です。

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